日本でYouTubeチャンネルを運営されているファンダイバーの方が、DIVEMAPを通じて済州島・西帰浦の海を冒険されました。 沖縄や伊豆とはまた一味違う魅力にすっかり魅了されたという、ダイバーさんの生き生きとした済州島ダイビングのリポートをお届けします。
エントリー直後、水面で一緒に器材チェックを行い、お互いにOKサインを出し合いました。初めての済州の海でしたが、緊張することなく、ベテランダイバーらしくガイドにしっかり付いてきてくださいました。
潜ってすぐ、目の前に広がる鮮やかな赤いソフトコーラル(軟体サンゴ)の群生に目を奪われていました!ソフトコーラルは日本でも見られますが、済州のものはその規模と密度において日本とは次元が違うと、感嘆の声を漏らされていました。
特に、ソフトコーラルの上を数え切れないほどのスズメダイや小さな魚の群れが銀色にきらめきながら泳ぐ姿は、まさに圧巻の一言。 ダイバーさんもこの美しい群舞から目が離せない様子で、熱心に動画に収めていました。「済州の海は本当に生命力に満ちあふれた場所ですね」とおっしゃっていたのが印象的です。
済州の海のもう一つの魅力は、火山島ならではの独特な地形ではないでしょうか。ライトを照らしながら暗い岩の隙間を覗き込む瞬間は、まるでプレゼントボックスを一つずつ開けるようなワクワク感に包まれます。「この小さなスペースには、一体どんな神秘的な生き物が暮らしているんだろう」と、いつも期待を膨らませてくれる魅力があります。🔦
”海外でのダイビングを計画する際、一番心配なのが予約とコミュニケーションですが、プラットフォームを通じて ダイブマップの情報を事前に確認し、スムーズに計画を立てられたので本当に良かったです。 アプリでの予約は初めてでドキドキしましたが、ショップの施設も素晴らしく、レンタル器材のコンディションも最高で大満足でした。次は日本のダイバー仲間をたくさん連れて、ぜひまた来たいです!” 言葉は違っても、海を愛する心で一つになれた特別なツアーでした。海外のダイバーも安心して利用できる ダイブマップで、みなさんも済州の青い海を体験してみませんか?