済州の海の主 ― ミノカサゴ

ダイビング中によく見かける、済州の海の“主”。 ヒレがライオンのたてがみに似ていることから、英語では Lionfish と呼ばれています。 日本語の「ミノカサゴ(蓑笠子)」は、蓑(みの)や笠(かさ)のように広がるヒレの形に由来しています。 ☠️ おとなしく堂々と見えますが、毒を持っているため、むやみに触るのは厳禁です。